東海中央病院

当院は公立学校共済組合の職域病院として設立されましたが、その後、地域住民の方々にも開かれた病院として、現在では、職域の健康管理を担うとともに、各務原市及びその周辺地域において、実質的に市民病院の役割を果たす中核的な公的病院です。
その責任上、経営上不利とされる不採算部門も含めて地域医療に貢献しています。
医療は公共財であるために効率の良い経営が必要ですが、同時に単純な利益至上主義にならないように努力しています。
将来は地域に貢献するために地域枠の医師が活躍できる場を整備したいと考えています。
2011年3月に新病院を開設し、これからが大きな飛躍の時期にあたります。
今後も、地域の医療・介護・福祉のコミュニティに密着した親しみのある病院を目指し、日々努めて参ります。

院長坂本 純一

【座右の銘】
「業務密度」を高く

【プロフィール】
1975年 3月 名古屋大学医学部卒業
1979年 3月 名古屋大学大学院修了
1979年11月 医学博士取得
1979年 4月 名古屋大学医学部第二外科 副手
1981年10月 ニューヨーク、メモリアルスローケタリング研究所客員研究員
1985年 4月 名古屋大学医学部第二外科 非常勤医員
1985年 7月 愛知県がんセンター中央病院消化器外科医長
1994年 4月 愛知県がんセンター愛知病院外科および臨床研究検査部副部長
       (愛知県がんセンター中央病院消化器外科副部長兼務)
2001年10月 京都大学大学院医学研究科 疫学研究情報管理学講座教授
2006年 5月 名古屋大学大学院医学系研究科 社会生命科学講座教授
       (ヤング・リーダーズ・プログラム・医療行政分野)
2012年10月より 公立学校共済組合 東海中央病院 病院長

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